おしゃかさま(釈尊)がお亡くなりになられた日のことを「ねはん」といい、古くは、推古天皇の時代から「ねはん会」の法要が営まれていました。宗派を問わず、仏教徒にとって大切な日です。
また、2月15日は、日蓮聖人がお生まれになった日です。この日は、日蓮聖人が、み仏の子(菩薩子)として誕生されたことを讃えます。今年は、宗祖のお誕生から803年の記念すべき年に当たります。
常照寺では、2月15日の「釈尊涅槃会」と15日の「宗祖降誕会」の法要を、毎年2月15日に行っております。おしゃかさまのご命日とお祖師さまのご誕生の法要に、参詣いただきますようご案内申し上げます。
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