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お寺の七五三ご案内

2019.11.03
日時:令和元年
11 月03 日(日)13:00~16:00
11 月10 日(日)11:00~16:00
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日時:令和元年
11 月03 日(日)13:00~16:00
11 月10 日(日)11:00~16:00

七五三

甲子 招福 大黒祭ご案内

2019.09.30
令和元年10月20日(日)午後1時より

大黒天は、日蓮宗による福の神様です。各家でお祀りされている大黒天(子大黒)に、お寺にお祀りしている親大黒のもとにお集まりいただいて、年に一度、塵を払い、活力を与えるための行事を執り行います。
(その他の方も)一心に信敬なさいますと、必ず心願成就福徳の大果を得ることができますので、皆さまお誘い合わせの上、是非ご参詣くださいますようご案内申し上げます。

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大黒天とは


「米俵の上にのって打ち出の小槌を持ったニコニコ顔の大黒様」は身近な神さまですし、「大黒柱」などその名を拝借するほどに、頼り甲斐のある福の神です。大黒様は、大黒天神という天部の神様なので、厳密にいえば仏さまではありませんが、弁財天と同じように仏教の守護神としての位を与えられた神さまです。大黒さまの日本への伝来は、伝教大師最澄上人が南中国の風習を日本に持って帰り、それ以後、比叡山を中心として天台宗をはじめ寺々の厨房(台所)にまつられるようになったものです。鎌倉時代になると、武神ではなくて富や官位を授ける福神としての信仰が強くなり、食事を不自由にさせない食物の神さまとして、台所にどっかりと腰を据えるようになりました。室町時代の頃になって、神仏習合(神と仏を区別せず同じところに祭ること)が盛んになってくると、大黒さまと神話に出てくるオオクニヌシノミコト(大国主命)の「大国」との音が似ているとことから、同一視されるようになり、七福神の仲間入りをして、えびすさまと共に一般に信仰されるようになりました。打出の小槌を持って米俵の上に立つようになったのは、大黒さまが農業の神として信仰されるようになってからのことですが、この頃からニコニコ顔の眼の細い福々しいお顔につくられるようになりました。福々しい顔の代表のようにいわれている大黒さまも、はじめからにこやかな顔をしていたのではなく、怒り狂った顔から次第に厳しいお顔となり、やがて顔が明るく朗らかにほころびてくるというように変わっています。そのお顔の変化と同じように、はじめは死神から闘いの神となり、生命を支える食物の神から福神へと、はじめとは正反対の性格の神さまへと変身していきました。

努力の神さま 大黒天


丸い頭巾をかぶって右手に小槌を、左手に袋をにない、二つの米俵の上にお立ちになる笑顔の大黒さまは、もとはインドの神さまです。仏法を守り、飯食ゆたかに福徳を与えて下さる神さまとして、仏教では福徳円満自在菩薩(ふくとくえんまんじざいぼさつ)の化身と説かれています。では、このお姿は、いったい、何をお示し下さるのでしょうか。働いて、働いて、まっくろになる。つまり「大黒」になって働けば、足下から幸いが盛り上がってくるぞと教えています。大黒さまは、私たちの希望を叶えて下さるという「小槌」を持ち、この小槌でものをたたくとコツコツ音がします。つまり、コツコツとうまず、たゆまず励むことを教えているわけで、それが幸福への近道なのです。それ以外に私たちを幸せにする道はありません。つまり大黒さまとは「精進」そのものの姿なのです。努力することが愚かであるかのように考える世の中であればあるほど、大黒さまの精進は尊く光るわけです。

~「仏さまの履歴書」市川智康著より抜粋~

甲子招福大黒天


昭和59年は奇しくも60年に1度の「甲子(きのえね)」の年にあたります。甲子は大黒さまの縁日(祭る日)です。常照寺に勧進(おまつり)する甲子招福大黒天は、昭和59年に日蓮宗大荒行堂第3行 無漏大黒相承(むろだいこくそうじょう)により秘法開眼せられた福の神です。

 


日時:10月20日(日) 午後1時より

場所:常照寺

 

願い事:
家内安全・商売繁盛・事業繁栄・五穀豊穣・心願成就 その他

甲子招福大黒祭に関するお問い合わせは、下記までお気軽にご連絡ください。

電話 0791-62-0136 / FAX 0791-78-8070

 

秋彼岸法要のご案内

2019.09.13
九月二十日から彼岸の入り、二十三日は中日にあたります。彼岸は、中日を中心に
とした、一週間の仏道修養週間ですから、ご家族そろってお寺やお墓に参り、
ご先祖に手を合わせて、いつも守っていただいていることを感謝いたしましょう。
なお、当山では、中日におせがき法要をつとめます。ご家族おそろいでまわりの
人たちもお誘いしてお参り下さい。お彼岸には特に、無縁さん・水子供養をお
勧めいたします。
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日 時       九月二十三日(秋分の日)
午前十時      永代供養塔墓前経
午前十時半~正午  【終活セミナー】

① エンディングノートの書き方 【玉川将人】
② 相続が争続にならない準備していますか? 【山本倫久】
③ もしも両親が亡くなったら? 空き家はどうする? 【中安亨】

正 午       おとき(いつものように昼食の供養があります)
午後一時      秋彼岸せがき法要・祠堂・添えがき

 

檀信徒各位

◇当日は受付が混雑しますので、塔婆は前もって申し込み下さい。
(一本二千円)
◇平成三十一年度の護持会費、まだの方は納入願います。

◎清掃奉仕は九月二十一日午前九時半より、(代表)松本八千代組です。
当番地区にかかわらずどなたでもお楽な方、どうぞお手伝いをお願い致します。
男性の方、応援をよろしくお願い致します。
◎二十一日、午後一時より和讃の練習を行いますので、繰り合わせご参加ください。
初めての方もぜひともご参加下さいますようお願い申し上げます。
◎当日の炊事当番は、二十三日午前九時より、(代表)藤田・吉井・荒木組です。
当番地区にかかわらずお楽な方、どうぞ応援をよろしくお願い申し上げます。

秋彼岸法要
問い合わせ
TEL: 0791-62-0136
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