トップページ > お知らせ

水子観音大祭のご案内

2020.03.27
常照寺では毎年四月二十九日(祝)に、慈母水子観音大祭を行っております。たとえ産声をあげなくとも、共にいきていくこと、それが何よりの供養であり、赤ちゃんがこの世に生を受けた大きな意味でもあります。一度結ばれた「いのちの縁」を心に感じながら、水子観音さまの穏前でご供養をいたしましょう。あなたのまごころのこもった供養のお経が、必ず仏さまにお預けした水子さんに届きます。どうぞお詣り下さい。
続きを見る

 

水子観音大祭


日時:4月29日(祝)午後13:30より

場所 常照寺境内水子観音前

 

※水子霊位のお塔婆供養をおすすめいたします。ご希望の方は、お電話
またはファックスにて、早めにお申し込み下さい。塔婆は、一本二千円です。

電話 0791(62)0136
FAX  0791(78)8070

水子観音大祭のご案内

3月20日(春分の日) 春彼岸会法要のご案内

2020.03.03
日蓮聖人は「彼岸鈔(ひがんしょう)」で、「彼岸一日の小善(しょうぜん)は、能く大菩提(だいぼだい)に至るなり」とご教示されています。これは「彼岸中に一善(仏事に関する善い行い)の修行をするならば、大いなる悟りの道に至ることができる」ということであります。ご家族そろって大菩提にお参りし、ご先祖に手を合わせ、感謝の意を表しましょう。
続きを見る

 

・叱られた  ・恩は忘れず  ・墓参り

お彼岸には、ご先祖様への報恩感謝のご供養(墓供養・塔婆供養)をいたしましょう。

 

彼岸会(ひがんえ)とは


暦では、彼岸とは、昼と夜の長さが同じになる春分の日・秋分の日を中日として、その前後の3日間の計7日間をいいます。彼岸は、古代インド語の「パーラミター」が中国で「波羅蜜(はらみつ)」という漢字にあてられ、日本で「到彼岸(とうひがん)」と訳され、「迷いの世界(此岸:しがん)から、悟りの世界(彼岸)に到(いた)る」という意味です。そもそも波羅蜜とは、菩薩が彼岸に至るために行う実践徳目(修行)で、六種あるので六波羅蜜といいます。

 

  • 布施(ふせ:人に施すこと)
  • 持戒(じかい:規制を持って生きること)
  • 忍辱(にんにく:耐え忍ぶこと)
  • 精進(しょうじん:常に努力すること)
  • 禅定(ぜんじょう:心を落ち着けること)
  • 智慧(ちえ:1~5の実践によって物事の道理を知ること)

 

お彼岸は、こうした教えを実践すると共に、自分自身の日々の行いを反省する仏道修行週間であります。

 

常照寺 春の彼岸会


日時:3月20日(春分の日)

午前10時30分  合同供養塔での墓前経

午前11時  法話「日蓮宗の荒行」

正 午  おとき

午後1時  春彼岸法要 (歴代上人・英霊・壇信徒各家先祖・水子・無縁仏) / 塔婆供養

春彼岸法要

2月2日(日) 節分・星まつり祈祷会 厄除け祈祷会のご案内

2020.01.09
旧暦では、2月4日の立春が新年の始まりです。人の一生の中で、災難にあう恐れが多く慎まねばならない年を「厄年」といいます。日蓮聖人は、法華経を信仰すれば、七難即滅・七福即生であるから「33の厄は転じて33の幸いとならせ給うべし」と示され、昔から厄年の男女は法華経によって除災得幸を祈ってきました。本年厄年に当たる方は、善い運気を呼び寄せ悪い運気を追い払うために、厄年以外の方も、ご家族一人ひとりの運気を益々高めるために、厄を払い福を招くご祈祷を行いますので、ご参加ください。
続きを見る

 

節分・星まつり祈祷会 厄除け祈祷会のご案内星まつり


午後1時より
毎年、私たちは自分の数え年に基づいた「九曜星(くようせい)」が割り当てられ、一年間の運勢を左右されると考えられております。「吉星」に当たれば、運気を益々高めるため、また「凶星」に当たる方は、吉と変えるためにご祈祷を行い、星まつりのお札をいただきます。一家族単位でお申し込みください。ご家族全員のお名前、生年月日、性別を書いていただきます。

 

厄除け特別祈願


午後2時より
人生には、何をやってもうまくいく時期・何をやってもうまくいかない時期という、周期があります。年齢的にも心身共に変化の起こりやすい時期があり、運勢が低迷し、自分や身の回りの人に、病気やけがが起こりやすく、災難が続くと考えられています。「厄年」と一般的に考えられているのが下記の年齢です。法華経によって、厄を払い、福を招き、良い運気を呼び寄せるご祈祷を行います。

 

豆まき


祈祷会終了後
福豆・餅・チョコレートキャンディーなどを、厄年に当たった方にまいていただきます。ご家族お揃いでご参詣いただき、厄を落として、「福」となったお菓子を拾ってお持ち帰りください。

 

令和2年 厄年一覧表


1月1日~2月3日(節分)に生まれた方は、前の年の生まれと考えます。例えば平成31年1月1日~2月3日生まれの方は、平成30年生まれとみなしますので、数え年は2歳となります。

 

男性の厄年
・前厄24歳(平成9年生まれ)
・本厄25歳(平成8年生まれ)
・後厄26歳(平成7年生まれ)

 

・前厄41歳(昭和55年生まれ)
・本厄42歳(昭和54年生まれ)
・後厄43歳(昭和53年生まれ)

 

女性の厄年
・前厄18歳(平成15年生まれ)
・本厄19歳(平成14年生まれ)
・後厄20歳(平成13年生まれ)

 

・前厄32歳(平成元年生まれ)
・本厄33歳(昭和63年生まれ)
・後厄34歳(昭和62年生まれ)

 

男女共通の厄年
・前厄60歳(昭和36年生まれ)
・本厄61歳(昭和35年生まれ)
・後厄62歳(昭和34年生まれ)

 

新たに「星祭り」及び「厄除け祈願」をお申込みになりたい方は、下記の連絡先までお気軽にお申込み下さい。また、費用・準備物などのお問合せにつきましても、先ずはお気軽にお問合せください。お電話 : 0791-62-0136 / ファックス : 0791-78-8070 / メール

節分・星まつり祈祷会

お寺で初詣のご案内

2019.12.08
お正月にお寺へお参りして、新しい年を幸せに暮らすことができますように、一緒にお祈りしましょう。1年間の家族や自分の健康、交通安全、厄よけ等、様々なお願い事をご祈願します。お寺の初詣では、ご祈祷、住職の法話、副住職の水行(水をかぶる修行)があります。なお、ご祈祷を受けていただいた方には、福銭(秘伝のおまもり)・おとそやお菓子のご供養があります。ぜひ、家族、友人、近所の方をお誘いいただきお参り下さいませ。
続きを見る

 

お正月_02 お正月_03

 

祈祷(法楽加持)の時間


元日 午前0時・10時 / 午後1時・3時

2日 午前10時 / 午後2時

 

祈祷の内容


家内安全・身体健全・交通安全・入学成就・旅行安全・方除け・商売繁盛・良縁成就・
病気平癒・安産成就 その他

 

お正月_05 お正月_04

 

ご祈祷料


※各種祈願: 一件につき5,000円(木札授与)

※交通安全祈祷: 一台につき3,000円(交通安全札・ステッカー授与)
(車・バイク・自転車)

※方除け: 3,000円

※トイレ・台所のお守り: 各500円

 

お問い合わせ・お申込は、ご連絡ください。

お正月_01
問い合わせ
TEL: 0791-62-0136
menu