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11月06日 お寺の七五三ご案内

2021.09.21
日時:令和3年
11 月06 日(土)09:00~16:00
11 月13 日(土)09:00~16:00
11 月14 日(日)13:00~16:00
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★事前にお申込みください
特別祈願は所要時間15分ほどです。
七五三特別祈願料は5,000円です。

お守り、七五三絵馬、お菓子を授与いたします。
絵馬は、子育ての神様である鬼子母神さまに奉納できます。
縁起の白象と一緒に写真撮影ができます。(長さ130㎝・高さ120㎝・巾80㎝)
おみくじ・輪投げコーナーで遊んでいただけます。

※上記以外の日時をご希望の方もご相談ください。可能な限りご希望の日時にご祈願させてい ただきます。
※境内は、ご祈祷を受けられない方も自由にご参拝いただけます。

2021七五三

9月22日 秋彼岸法要のご案内

2021.09.19
日蓮聖人は「彼岸鈔(ひがんしょう)」で、「彼岸一日の小善(しょうぜん)は、能く大菩提(だいぼだい)に至るなり」とご教示されています。これは「彼岸中に一善(仏事に関する善い行い)の修行をするならば、大いなる悟りの道に至ることができる」ということであります。ご家族そろって菩提寺にお参りし、ご先祖に手を合わせ、感謝の意を表しましょう。

秋の彼岸会のご案内
◎叱られた
◎恩は忘れず
◎墓参り
お彼岸には、ご先祖様への報恩感謝のご供養(墓供養・塔婆供養)をいたしましょう。
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常照寺 秋の彼岸会


午前10時30分:合同供養塔での墓前経

午前11時:法話(中止)

正 午:おとき(中止)

午前1時:秋彼岸法要(歴代上人・英霊・檀信徒各家先祖・水子・無縁仏)・塔婆供養

 

彼岸会(ひがんえ)とは


暦では、彼岸とは、昼と夜の長さが同じになる春分の日・秋分の日を中日として、その前後の3日間の計7日間をいいます。彼岸は、古代インド語の「パーラミター」が中国で「波羅蜜(はらみつ)」という漢字にあてられ、日本で「到彼岸(とうひがん)」と訳され、「迷いの世界(此岸:しがん)から、悟りの世界(彼岸)に到(いた)る」という意味です。そもそも波羅蜜とは、菩薩が彼岸に至るために行う実践徳目(修行)で、六種あるので六波羅蜜といいます。

1.布施(ふせ:人に施すこと)

2.持戒(じかい:規則を持って生きること)

3.忍辱(にんにく:耐え忍ぶこと)

4.精進(しょうじん:常に努力すること)

5.禅定(ぜんじょう:心を落ち着けること)

6.智慧(ちえ:1~5の実践によって物事の道理を知ること)

 

お彼岸は、こうした教えを実践すると共に、自分自身の日々の行いを反省する仏道修行週間であります。

秋彼岸法要

9月19日七面大明神大祭のご案内

2021.08.18
七面大明神は、日蓮宗総本山、身延山久遠寺の裏鬼門をまもる山門守護神として古来から信仰されてきました。時代を経て、七面大明神は、身延山の守護神ということだけに留まらず、法華経を信仰する者すべての守護神として崇められるようになりました。鬼門を閉じて、七面を開き、七難を払い、七福を授け給う七不思議の神の住ませ給うという意味が、名前の由来となっています。
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七面大明神大祭のご案内


日時:9月19日(日)13時30分~

場所:常照寺飛地 七面堂

願い事:家内安全・身体健全・商売繁盛・交通安全・当病平癒・その他。

 

常照寺の南西、少し離れた飛び地に、七面堂(旧 山浄心院)がございます。旧浄心院に安置された七面大明神は、本寺常照寺の裏鬼門(西南)をまもる守護神として祀られていました。現在は、浄心院を常照寺に吸収合併し、常照寺飛地、七面堂として檀信徒の信仰を集めています。

 

旧 山浄心院略縁起


山浄心院は、元禄の頃、第4代龍野藩主 脇坂淡路守安照公の側室 円光院の願いにより、実父 戸沢弥衛門宗閑を以て開山とします。寺号は父 宗閑の戒名「浄心院宗閑日遊信士」の院号をとり「浄心庵」と称し、常照寺の末寺でした。(戦後、浄心院と改称)本堂には宗祖日蓮聖人像を奉安し、脇坂安照公(玄要院殿一機幽水居士)と「円光院殿瑞覚日英大姉」の位牌を安置しています。境内には七面堂があり、七面大明神が祀られ、古来、日山山下町を中心に信仰されてきました。元禄10年に建立された高さ1丈(約3.33m)の大宝塔があり、又、松尾芭蕉の「三尺の山もあらしの木葉かな」の句碑があり”木乃葉塚”と呼ばれています。なお、当山は高台にあり、見晴らしが良く昔から月と花の名所であって、歴代龍野藩主が四季を通じて散策の折の休息所であり、龍野藩儒文学者を中心に諸国文人墨客の来遊には、ふさわしい閑静の地でした。平成12年までは、浄心院は、常照寺(本寺)の末寺でしたが、しかし浄心院には檀家が無く、建物の傷みが激しくなり、運営・管理が困難となった為、立教開宗慶讃事業の一環として本寺常照寺に吸収合併しました。浄心院境内の七面堂に安置されていた七面天女は、長年に亘って常照寺の裏鬼門を護ってきた歴史を持つ為、吸収合併後も当地にお祀りすべく、老朽化した七面堂を新築する運びとなりました。約300年の歴史を持つ浄心院は、これより常照寺の飛地境内として、法灯を継承することとなりました。

七面大明神大祭

8月16日お盆法要のご案内

2021.07.28
新型コロナウイルス感染症の拡大防止のため、密閉・密着・密接を避けなければなりません。しかし、年に一度のお盆に、ご先祖まつりをきちんとおこなっていくことは大切なことであり、壇信徒の皆さまのご希望でもあると思います。皆さまの健康と安全を守るため、やむを得ぬ制約がありますことをご理解・協力いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。
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お盆法要のご案内


日時 8月16日(月)
午前11時   永代供養塔の墓前経は住職・副住職のみでおこないます。《法話はありません。おとき(昼食)もありません。》
午後1時より  お盆法要並びに初盆回向《僧侶五名によるお盆の法要は例年通り行います。初盆特別法要は、8月1日(日)に別座おつとめします。》

 

 

塔婆は、必ず前もってお申し込み下さい。(一本二千円)

*令和二年度の護持会費がまだの方は、お願いいたします。

 

清掃奉仕は8月14日午前九時半より(代表)小林 栄 組です。組に関係なくお楽な方はお手伝いをお願いします。男性にもお手伝いいただきますとたいへん助かります。ただし、マスクを着用の上、密接を避けての作業となりますことをご理解下さい。

和讃の練習は、清掃終了後、午後一時からおこないます。初めての方もどうぞご参加下さい。マスクを着用して下さい。

● 16日のおとき(昼食)は、中止させていただきます。お参りは、午後からとなりますので、お間違いのないようにお願いします。

● お盆法要当日は、マスク着用の上、密閉を避けるため換気を行いますので冷房が効きにくいと思われます。各自で暑さ対策をお願いします。また、なるべく席を離して私語を慎んでいただかなければなりませんので、その旨ご理解下さい。また、消毒薬を準備しておりますので、ご使用下さい。

● 当日は本堂前に焼香台を用意しておきます。本堂内に入るのが心配な方は、外で合掌・焼香にてお参り下さい。特に、高齢の方やお子さま、持病のある方は くれぐれもご無理をなさいませんようお願いします。

● 塔婆は、法要終了の時間に合わせて取りに来ていただいても結構です。また後日取りに来ていただいても構いません。

8月お盆法要

7月28日土用の丑祈祷会のご案内

2021.07.08
土用の丑祈祷会
ほうろく灸暑気払い・虫封じ祈祷

暑い夏を乗り切るためのほうろく灸祈祷をおこないます。頭痛でお困りの方、子どもさんの夜泣き・ひきつけ・かんしゃくでご心配の方、また、交通安全や
身体健全・疫病退散等のご祈祷もおこないますのでお参り下さい。
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ほうろく灸暑気払い・虫封じ祈祷


日時 7月28日(水) 午前10時~11時半
ご祈祷時間 午前10時・10時半・11時のうちご希望の時間をお知らせ下さい。

 

新型コロナウイルス対策のため、例年通りと言うわけにはいきませんが、こんな時こそご祈祷 を希望される方がいらっしゃると思います。ご祈祷時間を予約して下さい。1回のご祈祷を最 小限の人数にします。人数によってはご希望に添えないこともあるかと思いますが、調整して 後ほど時間をお知らせします。なるべくご家族の代表の方のみにお参りいただきたく存じます 。参詣できない方は、陰祈祷をしますので、肌着等をお持ち下さい。

 

クラスターを回避するためご協力をお願いします。
●お参りの際は、必ずマスクの着用をお願いします。できるだけ密着を避けるため、席を離します。私語はなるべく慎んで下さいますように宜しくお願い申し上げます。
●お茶の接待はできませんのでご了承下さい。
●法話はありません。
●僧侶がマスクを着用してお経をあげることをお許し下さい。
常照寺は、皆さまの健康と安全を守るため、毎日疫病退散のお経をあげています。

7月土用の丑祈祷会

7月7日妙見宮大祭のご案内

2021.06.08
妙見宮大祭並びに妙見さん七夕まつりのご案内
 「妙見さん」として親しまれている「開運北辰妙見大菩薩」は、北極星を神格化した神さまで、家来が北斗七星と言われています。妙見菩薩は海上安全の神・商業の神、眼病平癒の神として広く尊信されています。当山では、例年通り七月七日に大祭を厳修致します。 ●夜の部、「妙見さん七夕まつり」は、コロナウイルス感染症予防のため、今年は残念ながら中止いたします。
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妙見宮大祭


日時 7月7日(水) 13:30~14:30
内容 開運北辰妙見大菩薩・妙照大善神大祭
場所 常照寺 妙見堂

 

●コロナウイルス感染症予防のため、マスクの着用をお願いします。ない方は、申し出て下さい。
●消毒液を用意しておりますので使用してください。
●住職・副住職が読経いたします。皆さまは、妙見堂の後ろに準備したお焼香台にて合掌・焼香のみのお参りでお願いします。お帰りの際、お守りとご供養のお菓子をお持ち帰り下さい。
●基礎疾患のある方、ご高齢の方、また、発熱やせきなどの症状のある方は、決してご無理をなさいませんようお願いします。
(皆さまの命を守るため、やむを得ずこのような形のお参りとなることを何とぞお許し下さいませ。常照寺では、毎日、コロナウイルス感染症の早期収束をご祈願しております。

7月妙見宮大祭

6月6日ペット合同慰霊祭のご案内

2021.05.10
仏さまはすべての生き物を平等に救ってくださる大きな慈悲の心をお持ちです。どんなちいさな命にも仏さまが宿っているのです。あなただけを見つめ続け、たくさんの思い出をくれた愛するペットへの感謝の祈りを捧げましょう。常照寺にペットを埋葬されていない方でもご参加いただけます。お手元のご遺骨やお写真などをお持ち下さい。
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常照寺ペット合同慰霊祭


日時    6月6日(日)午後1時30分~2時
場所    慰霊碑「やすらぎ」前

 

●塔婆供養料 1本 3,000円ペットのお塔婆供養をご希望の方は、お電話・ファックスにて早めにお申し込み下さい。
TEL:0791-62-0136 FAX:0791-78-8070

 

コロナ対策のため、これまで通りのお参りは出来ませんが、以下の通り、心を込めてペットの冥福を祈りましょう。
●午後1時30分~2時 ペット慰霊碑「やすらぎ」前で住職・副住職のみで、塔婆を建ててお経をあげます。
●お経の途中、次の手順でお参りをして下さい。その際には、案内人の指示に従って前の方との距離をあけて下さい。
1、献花台に、ペットの好物やお花を捧げて下さい。
2、お焼香をして合掌をお願いします。
3、お菓子とジュースをお持ち帰り下さい。
●お参りの際は、必ずマスクを着用して下さい。
●お経が終わってからお参りに来ていただいても結構です。
●お参りの際は、他の方と距離をとってください。
●僧侶の法話(お話し)はありません。
●お茶の接待はいたしません。
●僧侶がマスクを着用してお経をあげることをお許し下さい。

ペット合同慰霊祭
問い合わせ
TEL: 0791-62-0136
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