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12月4日 日蓮聖人報恩お会式のご案内

2022.11.20
お会式は、日蓮聖人のご命日の行事です。お題目の功徳を授けてくださった宗祖日蓮大聖人への報恩感謝(恩にむくい、感謝すること)のまことを捧げる大切な法要です。日蓮聖人は、弘安五年(一二八二)十月十三日の朝八時頃、池上宗仲の邸(現・池上本門寺)で、六十一歳の生涯をとじられました。今年は七百四十遠忌です。お会式法要の際には、日蓮聖人の手に、紅白の綱(功徳綱)を繋がせていただいております。この功徳綱に触れることにより、日蓮聖人に直接触れることができなくても、ご威徳を得ることができます。
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日蓮聖人報恩お会式のご案内


日時:12月4日(日)

午前 11時  永代供養塔墓前経(住職と副住職でお勤めします)
午後  1 時  宗祖報恩お会式法要

 

※なお、日蓮聖人ご報恩のお塔婆供養をおすすめいたします。

 

●新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、昼食と法話は中止します。
●お参りの際は、マスクを着用いただきますようお願いします。
●本堂入り口に消毒液を置いていますので、ご使用下さい。
●体調の悪い方、高齢の方、持病のある方は、ご無理をなさいませんようお願い申し上げます。
●本堂外でもお焼香・参拝ができます。

宗祖報恩お会式

11月05日 お寺の七五三ご案内

2022.10.01
日時:令和 4 年
11 月05 日(土)13:00~16:00
11 月12 日(土)09:00~16:00
11 月13 日(日)13:00~16:00
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★事前にお申込みください
特別祈願は所要時間15分ほどです。
七五三特別祈願料は5,000円です。

お守り、七五三絵馬、お菓子を授与いたします。
絵馬は、子育ての神様である鬼子母神さまに奉納できます。
縁起の白象と一緒に写真撮影ができます。(長さ130㎝・高さ120㎝・巾80㎝)
おみくじ・輪投げコーナーで遊んでいただけます。

※上記以外の日時をご希望の方もご相談ください。可能な限りご希望の日時にご祈願させてい ただきます。
※境内は、ご祈祷を受けられない方も自由にご参拝いただけます。

2022七五三

9月23日 秋彼岸法要のご案内

2022.09.19
日蓮聖人は「彼岸鈔(ひがんしょう)」で、「彼岸一日の小善(しょうぜん)は、能く大菩提(だいぼだい)に至るなり」とご教示されています。これは「彼岸中に一善(仏事に関する善い行い)の修行をするならば、大いなる悟りの道に至ることができる」ということであります。ご家族そろって菩提寺にお参りし、ご先祖に手を合わせ、感謝の意を表しましょう。

秋の彼岸会のご案内
◎叱られた
◎恩は忘れず
◎墓参り
お彼岸には、ご先祖様への報恩感謝のご供養(墓供養・塔婆供養)をいたしましょう。
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常照寺 秋の彼岸会


午前10時30分:合同供養塔での墓前経

午前11時:法話(中止)

正 午:おとき(中止)

午前1時:秋彼岸法要(歴代上人・英霊・檀信徒各家先祖・水子・無縁仏)・塔婆供養

 

彼岸会(ひがんえ)とは


暦では、彼岸とは、昼と夜の長さが同じになる春分の日・秋分の日を中日として、その前後の3日間の計7日間をいいます。彼岸は、古代インド語の「パーラミター」が中国で「波羅蜜(はらみつ)」という漢字にあてられ、日本で「到彼岸(とうひがん)」と訳され、「迷いの世界(此岸:しがん)から、悟りの世界(彼岸)に到(いた)る」という意味です。そもそも波羅蜜とは、菩薩が彼岸に至るために行う実践徳目(修行)で、六種あるので六波羅蜜といいます。

1.布施(ふせ:人に施すこと)

2.持戒(じかい:規則を持って生きること)

3.忍辱(にんにく:耐え忍ぶこと)

4.精進(しょうじん:常に努力すること)

5.禅定(ぜんじょう:心を落ち着けること)

6.智慧(ちえ:1~5の実践によって物事の道理を知ること)

 

お彼岸は、こうした教えを実践すると共に、自分自身の日々の行いを反省する仏道修行週間であります。

秋彼岸法要

9月19日七面大明神大祭のご案内

2022.08.17
七面大明神は、日蓮宗総本山、身延山久遠寺の裏鬼門をまもる山門守護神として古来から信仰されてきました。時代を経て、七面大明神は、身延山の守護神ということだけに留まらず、法華経を信仰する者すべての守護神として崇められるようになりました。鬼門を閉じて、七面を開き、七難を払い、七福を授け給う七不思議の神の住ませ給うという意味が、名前の由来となっています。
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七面大明神大祭のご案内


日時:9月19日(月)13時30分~

場所:常照寺飛地 七面堂

願い事:家内安全・身体健全・商売繁盛・交通安全・当病平癒・その他。

 

常照寺の南西、少し離れた飛び地に、七面堂(旧 山浄心院)がございます。旧浄心院に安置された七面大明神は、本寺常照寺の裏鬼門(西南)をまもる守護神として祀られていました。現在は、浄心院を常照寺に吸収合併し、常照寺飛地、七面堂として檀信徒の信仰を集めています。

 

旧 山浄心院略縁起


山浄心院は、元禄の頃、第4代龍野藩主 脇坂淡路守安照公の側室 円光院の願いにより、実父 戸沢弥衛門宗閑を以て開山とします。寺号は父 宗閑の戒名「浄心院宗閑日遊信士」の院号をとり「浄心庵」と称し、常照寺の末寺でした。(戦後、浄心院と改称)本堂には宗祖日蓮聖人像を奉安し、脇坂安照公(玄要院殿一機幽水居士)と「円光院殿瑞覚日英大姉」の位牌を安置しています。境内には七面堂があり、七面大明神が祀られ、古来、日山山下町を中心に信仰されてきました。元禄10年に建立された高さ1丈(約3.33m)の大宝塔があり、又、松尾芭蕉の「三尺の山もあらしの木葉かな」の句碑があり”木乃葉塚”と呼ばれています。なお、当山は高台にあり、見晴らしが良く昔から月と花の名所であって、歴代龍野藩主が四季を通じて散策の折の休息所であり、龍野藩儒文学者を中心に諸国文人墨客の来遊には、ふさわしい閑静の地でした。平成12年までは、浄心院は、常照寺(本寺)の末寺でしたが、しかし浄心院には檀家が無く、建物の傷みが激しくなり、運営・管理が困難となった為、立教開宗慶讃事業の一環として本寺常照寺に吸収合併しました。浄心院境内の七面堂に安置されていた七面天女は、長年に亘って常照寺の裏鬼門を護ってきた歴史を持つ為、吸収合併後も当地にお祀りすべく、老朽化した七面堂を新築する運びとなりました。約300年の歴史を持つ浄心院は、これより常照寺の飛地境内として、法灯を継承することとなりました。

七面大明神大祭
問い合わせ
TEL: 0791-62-0136
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