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6月5日ペット合同慰霊祭のご案内

2022.05.07
仏さまはすべての生き物を平等に救ってくださる大きな慈悲の心をお持ちです。どんなちいさな命にも仏さまが宿っているのです。あなただけを見つめ続け、たくさんの思い出をくれた愛するペットへの感謝の祈りを捧げましょう。常照寺にペットを埋葬されていない方でもご参加いただけます。お手元のご遺骨やお写真などをお持ち下さい。
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常照寺ペット合同慰霊祭


日時    6月5日(日)午後1時30分~2時
場所    慰霊碑「やすらぎ」前

 

●塔婆供養料 1本 3,000円ペットのお塔婆供養をご希望の方は、お電話・ファックスにて早めにお申し込み下さい。
TEL:0791-62-0136 FAX:0791-78-8070

 

コロナ対策のため、これまで通りのお参りは出来ませんが、以下の通り、心を込めてペットの冥福を祈りましょう。
●午後1時30分~2時 ペット慰霊碑「やすらぎ」前で住職・副住職のみで、塔婆を建ててお経をあげます。
●お経の途中、次の手順でお参りをして下さい。その際には、案内人の指示に従って前の方との距離をあけて下さい。
1、献花台に、ペットの好物やお花を捧げて下さい。
2、お焼香をして合掌をお願いします。
3、お菓子とジュースをお持ち帰り下さい。
●お参りの際は、必ずマスクを着用して下さい。
●お経が終わってからお参りに来ていただいても結構です。
●お参りの際は、他の方と距離をとってください。
●僧侶の法話(お話し)はありません。
●お茶の接待はいたしません。
●僧侶がマスクを着用してお経をあげることをお許し下さい。

ペット合同慰霊祭

5月8日鬼子母神大祭・花まつりのご案内

2022.05.01
若葉が美しい季節になりました。
下記の要領にて鬼子母神大祭、花まつりの行事をおこないます。新型コロナウイルス感染症の感染拡大を防ぎ、皆さまの命と健康をまもるためにご理解・ご協力をお願いします。
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鬼子母神大祭・花まつり


日 時   令和4年5月8日
鬼子母神大祭   午前10時・10時半
花まつり   午前11時~12時

 

● 鬼子母神のご祈祷は、予約制とします。、申込書に参拝の希望時間を書いていただき、4月末日までにお申し込み下さい。ご希望に添えない場合もあるかも知れませんがその場合はこちらからお知らせいたします。(TEL0791-62-0136 / FAX0791-78-8070)
● 花まつりは、例年通り読経を行います。和讃もあります。心配な方は、お焼香と甘茶を本堂の前に準備しますので、あらかじめ申し出して下さい。
子どもの花まつり(パレードやゲーム・歌等)は中止します。
● お参りの方は、必ずマスクを着用して下さい。
● 入口で消毒液を使用して下さい。
● 参拝の方は、隣の方との間隔を1.5㍍以上開けて下さい。(椅子を用意します)

5月10日鬼子母神大祭・花まつりのご案内

4月29日水子観音大祭のご案内

2022.03.27
常照寺では毎年四月二十九日(祝)に、慈母水子観音大祭を行っております。たとえ産声をあげなくとも、共にいきていくこと、それが何よりの供養であり、赤ちゃんがこの世に生を受けた大きな意味でもあります。一度結ばれた「いのちの縁」を心に感じながら、水子観音さまのご前でご供養をいたしましょう。あなたのまごころのこもった供養のお経が、必ず仏さまにお預けした水子さんに届きます。どうぞお詣り下さい。
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水子観音大祭


日時:4月29日(祝)午後13:30より

場所 常照寺境内水子観音前

 

※水子霊位のお塔婆供養をおすすめいたします。ご希望の方は、お電話
またはファックスにて、早めにお申し込み下さい。塔婆は、一本二千円です。

電話 0791(62)0136
FAX  0791(78)8070

水子観音大祭のご案内

3月21日(春分の日) 春彼岸会法要のご案内

2022.03.01
日蓮聖人は「彼岸鈔(ひがんしょう)」で、「彼岸一日の小善(しょうぜん)は、能く大菩提(だいぼだい)に至るなり」とご教示されています。これは「彼岸中に一善(仏事に関する善い行い)の修行をするならば、大いなる悟りの道に至ることができる」ということであります。ご家族そろって大菩提にお参りし、ご先祖に手を合わせ、感謝の意を表しましょう。
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・叱られた  ・恩は忘れず  ・墓参り

お彼岸には、ご先祖様への報恩感謝のご供養(墓供養・塔婆供養)をいたしましょう。

 

彼岸会(ひがんえ)とは


暦では、彼岸とは、昼と夜の長さが同じになる春分の日・秋分の日を中日として、その前後の3日間の計7日間をいいます。彼岸は、古代インド語の「パーラミター」が中国で「波羅蜜(はらみつ)」という漢字にあてられ、日本で「到彼岸(とうひがん)」と訳され、「迷いの世界(此岸:しがん)から、悟りの世界(彼岸)に到(いた)る」という意味です。そもそも波羅蜜とは、菩薩が彼岸に至るために行う実践徳目(修行)で、六種あるので六波羅蜜といいます。

 

  • 布施(ふせ:人に施すこと)
  • 持戒(じかい:規制を持って生きること)
  • 忍辱(にんにく:耐え忍ぶこと)
  • 精進(しょうじん:常に努力すること)
  • 禅定(ぜんじょう:心を落ち着けること)
  • 智慧(ちえ:1~5の実践によって物事の道理を知ること)

 

お彼岸は、こうした教えを実践すると共に、自分自身の日々の行いを反省する仏道修行週間であります。

 

常照寺 春の彼岸会


日時:3月21日(春分の日)

午前10時30分  合同供養塔での墓前経

午前11時  法話「日蓮宗の荒行」

正 午  おとき

午後1時  春彼岸法要 (歴代上人・英霊・壇信徒各家先祖・水子・無縁仏) / 塔婆供養

春彼岸法要
問い合わせ
TEL: 0791-62-0136
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